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七夕飾り それぞれの意味や由来は?ギモンを一発解消!



七夕といえば笹の葉に色んな飾りものをつけたり、短冊にお願い事をかいたりと楽しい行事です。

子どもから大人まで、「◯◯できますように」「◯◯が叶いますように」とこの日はたくさんの人が願い事を書くことでしょう。

ところで、皆さんそれぞれの飾りの意味って知っていますか?

飾りには一つ一つ意味があるんです。意味や由来を知って飾ってみるとより楽しくなります。

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「ねーねー、なんで◯◯をつけるの?」と子どもに聞かれたときにも知っておくと役に立ちますよ^^

この機会にぜひ1つ1つ意味を知っておきましょう♪

七夕飾りの意味


飾りの意味について簡単にまとめてみました。


七夕飾りの意味


短冊:願い事が叶いますように
紙衣:裁縫が上達しますように
投網:豊作・豊漁になりますように

ちょうちん:

願い事を書いた短冊を明るく照らす
心を明るく照らしてくれるように


屑籠:節約・清潔

吹流し:織姫のように機織りが上手にできるように
貝つなぎ;海の恵みを受けれますように

巾着:
金運が向上しますように
お金が貯まりますように

織姫・彦星:永遠の愛が続きますように
星飾り:星にまで願いが届くように


屑籠(くずかご)

飾り物を作り終えた後に出た紙くずは屑籠に昔の人は入れていました。

飾る意味↓↓

物を祖末にせずに大切にする心を養うという意味が込められています。

輪つなぎ

はっきりとした由来はわかっていませんが「夢が消えず繋がるように」という願いが込められているそうです。

これまで何気なく作っていたものですが、こんな意味が込められていたんですね。

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短冊や由来


短冊には願い事をかきます。といってもこれは誰もが知っていることですね。では、由来について少しだけお話します。

短冊の由来

短冊に願い事を書くようになったのは江戸時代からです。寺子屋で墨を使って願い事を書くようになったのがはじまりとされています。昔は「字がうまくなりますように」など字の上達などを願うものでした。

ギモン短冊にどんな願い事を書けばいい?

学問に関わる願い事をするのがいいとされています。

今の時代は願い事はほぼ自由のような感じになってはいますが、願い事は本来はそういう意味ではじまったことですからね。子どもには「◯◯が上達できますように」と自分を伸ばす願い事を書くように教える方がいいでしょう。

なんで笹に飾るの?


笹には邪気を取り払う植物として昔から扱われてきました。

まっすぐに伸びる笹を使えば願い事も天に届くと考えられており、笹が使われるようになったとか。



短冊に願い事こそ書いたことはあっても、飾りの意味は知らなかった!なんて人も多かったんじゃないでしょうか。

子どもと一緒に飾りつけをする時にも役立ちます。

聞かれた時は「これはこんな意味があるんだよ〜。」と説明してあげましょう^^


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