ENEOSでスピーディーに給油ができる『EneKey(エネキー)』。
給油中にもエネキーをPRする広告が流れてくるので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
私もエネキーを知って以来、作ろうとは思いながらも、手続きするのが面倒でついつい後回しにしていました。
そんな状態のまま1ヶ月程経ったところで、ようやく作ることにしたんですが、いざ使ってみるとすっごく便利。
給油機にかざすだけで決済が完了し、すぐに給油できるので本当に楽です。
こんなに便利ならもっと早く作っておけばよかったなと感じています。
エネキーってどうやって作るの?
手続きにどれ位の時間がかかる?
どんな特典があるの?
記事ではそんなエネキーに関する情報を詳しくお伝えしていきます。
作るかどうか迷われている方はこれを読めば「悩む時間がもったいなかった」と感じるはず。
まだ作っていない方は、ぜひ最後までご覧ください。
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目次
登録手続きで必要なもの
新規でエネキーを作る際には以下のものが必要です。
- クレジットカード
- 運転免許証
- ポイントカード(紐付ける場合)
申込時には本人確認のための運転免許証と登録可能なクレジットカードの提示が必要です。(デビットカードは登録不可)
その他、ポイントカードもあればあわせて連携できます。
- Tポイント
- dポイント
- 楽天ポイント
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EneKey(エネキー)の申し込み方法
発行は書面等の面倒な手続きはなく、カードと免許証があればすぐに作れます。
申し込み方法は3つあります。
- 店頭で申し込む
- Web事前予約する
- ENEOSカードと同時に申し込む
では、店頭で申し込む方法から順番に流れをご紹介します。
申し込み方法①店頭で申し込む
- ENEOSセルフ店に行く
- サービスカウンターで登録手続きをする
- 店頭のタブレットで会員情報を入力し、本登録する
- エネキー本体、規約一式を受け取る
STEP1:ENEOSセルフ店に行く
エネキーの発行・利用はENEOSサービスステーション店頭のみとなります。
新規発行する場合、まずはお近くのENEOSセルフガソリンスタンドに行きましょう。
こちらからお近くの店舗を検索できます。
ENEOSサービスステーションの検索はこちら
STEP2:サービスカウンターで登録手続きする
スタンドのサービスカウンターでお店の方に「エネキーを発行したい」と伝えると手続きしてくれます。
車は指示された場所に停車して店内に入ります。
手続きで必要になるので、運転免許証と登録可能なクレジットカード、ポイントカードをご準備ください。
STEP3:店頭のタブレットで会員情報を入力し本登録する
本人確認のため運転免許証をお店のタブレットで撮影します。
続いて氏名、住所、電話番号、メールアドレス等を入力していきます。
預かったクレジットカードをスタッフがスキャンし、エネキーに情報を読み込ませます。
この時、ポイントカードをお持ちの方は番号を記入すると紐づけできます。
私の時は店員さんがほとんど入力してくれました。
STEP4:エネキー本体、規約一式を受け取る
発行手続き完了後、エネキー本体と規約一式を受け取ります。
以上が店頭で申し込む場合の流れです。
エネキーは申込時に審査などは特にないので手続きも非常にスムーズ。
手続きは5分程で完了し、発行後はその日からすぐに使えます。
申し込み方法②Web上で事前登録する
エネキーはWeb上から事前の会員情報登録が可能です。
事前に登録しておけば店頭での個人情報入力作業を省略できます。
申し込み方法③ENEOSカードと同時にエネキーに入会する
ENEOSカードを作る場合、カードの申込書、もしくは店頭のタブレットで入会時にEneKey申込欄にチェックを入れると同時に手続き可能です。
カード発行後に、メールもしくはDMでEneKey発行準備完了の連絡が届きます。
エネキーを使って給油する手順
使い方はいたって簡単。
まずは画面に触れて操作画面を表示させます。
画面に表示される項目の中から「EneKey」をタッチ。
給油機にエネキーをかざしてください。
ポイントカードが未登録の場合、次の画面でポイントカードのバーコードをかざします。
利用できるクーポンも持っていればレシートに記載されてあるQRコードを読み込ませてください。
値引額が表示されますので「確認」を押してください。
あとはいつも通りの流れです。
希望する油種の給油条件を選択し、間違いがなければそのまま画面を進めて、給油をしてください。
最後にレシートを受け取って完了です。
請求はエネキー発行時に登録したクレジットカードで引き落とされます。
クーポンが発行される店舗もある
店舗によってはレシートと一緒にお得なクーポンが発行されることもあります。
こちらは3円引きのクーポン
私が利用している店舗では1等で7円引きのクーポンが発行されたこともありました。(使用期限は1回限りで30日間有効)
このような割引サービスが実施されている店舗もありましたので、ガソリン代を少しでも抑えたい方はクーポンもぜひ活用しましょう。
エネキー専用のケースも販売中
エネキーを作った後ですが、無くさないように車の鍵と一緒につけておくといいです。
もしも落とした時が心配という方は専用のケースも販売されているので、こちらもつけておけばより安心です。
最後に補足情報としてEnekeyの特徴や登録前に解説しておきたい疑問、おすすめのクレジットカードについても簡単に触れておきたいと思います。
エネキーの特徴・メリット
以下、エネキーの特徴・メリットを簡単にまとめました。
- スピーディーに決済できる
- 軽量・薄型で持ち運びが簡単
- 燃料リッター単価が安くなる
- 紛失・盗難補償が付いていて安心
- ポイントが貯まる
一番のメリットは燃料リッター単価が安くなることです。
店舗により値引き額が異なりますが、エネキーを利用することで1Lあたり大体2円引きに。
加えて、3円引きになるLINEクーポンなども発行され、組み合わせると5円引き/1Lに。
ガソリン価格の割引が受けられるため、通常価格よりお得に給油できます。
メリットについてはこちらの記事で詳しく解説しています。
エネキーを複数発行することはできる?
本人名義のクレジットカードが2枚あれば、それぞれのカードでエネキーを発行することが可能です。
1本だと不便という方は、1本目は車の給油用に、2本目はバイク用の鍵に括り付けて使い分けるといった使い方もできますよ。
作る時は店舗でスタッフに「別々のカードでエネキーを2本作りたいです」と声をかければ手続きしてくれます。
ただし、複数所持する分、紛失のリスクも高くなりますので取り扱いには十分注意しておきましょう。
エネキー登録におすすめのクレジットカードはどれ?
エネキーに登録する際、最もおすすめなクレジットカードは「ENEOSカード 」です。
ENEOSカードは(C)(P)(S)の3種類あります。
- ENEOSカードC:ガソリン・軽油が最大7円/L引き
- ENEOSカードP:最大3%還元
- ENEOSカードS:ガソリン・軽油が常に2円/L引き
それぞれで特典内容が異なりますが、いずれのカードも店頭価格より値引きが受けられるお得なクレジットカードとなっています。
ENEOSでしか給油をしないという方は持っていて損はないカードです。
ガソリン代は節約したいけどこれ以上カードを増やしたくない
という方はENEOSの利用でポイント還元率がアップする「特別提携カード」での登録がおすすめ。
対象となるカードは楽天カード、dカード、ANAカード、JALカードなどを含めた8種類程。
私はちなみに楽天カードで登録しました。
ENEOSカードも魅力的ですが、新たにカードを作るのは避けたかったので。
優先的にポイントを貯めている楽天カードにしました。
楽天カードを登録すると100円につき1ポイント貯まります。
楽天カードは年会費無料カードの中でも総合的な評価が高く、利用されている方も多いです。
ENEOSで給油するならエネキーがおすすめ!
エネキーは新しくクレジットカードを作る必要もなく、普段使っているカードに紐付けるだけなので登録も簡単です。
発行後は読み取りの機械にかざすだけでスピーディーに決済ができて小銭入らず。
毎回の給油がかなり楽になりますよ。
入会費や年会費は無料で気軽に申し込めますので、登録がまだお済みでない方はぜひこの機会にエネキーを使ってみてはいかがでしょうか。
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