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簡単なブレイクダンスの技!初心者はまずはこれから練習してみよう


「ブレイクダンス」といえばアクロバティックな要素が多く、カッコイイですよね。「自分もやってみたい!と影響される人もいると思います。

私自身、以前にダンスをやっていた時期がありましたが、始めたきっかけは「こんなことができたらな」という憧れからでした。

学生時代はそれから3年程ダンススタジオに通う日々を送っていました。

やってみたいけど、何から始めればいいの?

今回はそんな方の為に初心者の人でも練習すればできる簡単な技をご紹介します。

「最初は何から始めたらいいかわからない」
「一発芸として何か簡単な技ができるにようにしたい」

そんな方は是非これらの技から練習から始めてみてください。

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簡単なブレイクダンスの技


ブレイクダンスの基本となる技をまとめてみました。


◇立ち技
ブロンクス、トップロック、アップロックなど

◇フットワーク
一歩、二歩、三歩、四歩、五歩、六歩などのフットワーク

◇フリーズ
チェアー、マックス、ダブルジョーダン

◇パワームーブ
スワイプス

◇その他
逆立ち、三点倒立、三点倒立からのフリーズ、ラビット、アラビアン(マカコ)


これらの技は基本となる技。くるくる回りたい!と思ってもパワームーブ系の技ができるようになるには、ある程度の練習期間が必要です。

まずはここで紹介した技から練習をして、少しずつステップアップしていきましょう。

ステップ編


ブロンクス、トップロック、アップロック

バトルの動画などで最初によくみかけるのがコレ。相手を挑発する時などに使ったり、フットワークなど他の技に入る前によく使うことになります。

リズムをしっかりととれば様になるようになりますよ。練習方法はyoutubeの動画などをみて練習すれば、ある程度形はできるようになるはずです。



フットワーク


一歩、二歩、三歩、四歩、五歩、六歩などのフットワーク

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基礎となる技。DVDや動画をみればそこまで難しい動きではないです。最初は床への手の置き方で慣れないので、違和感があるかもしれませんが次第と慣れていきます。



オリジナルあるフットワークを自分で考えると個性が出せます。(ちなみにフットワークを中心に踊る人のことを「スタイラー」と呼びます。)

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フリーズ系


チェアー

曲のリズムにあわせて動きを止めること。音にがっちりハマれば決まります。



使うもの:バランス+腕の力+腹筋など(個人的な意見です)

初心者が最初に挑戦する技でもあります。なかなか体勢をキープできない場合、基礎体力が備わっていないことが原因です。コツは何度も練習あるのみ。

ただ手首を痛めやすい技でもあるので、やる前には準備運動なども入念に行ってください。

ちなみに、チェアーは英語で椅子という意味ですが、由来は足を組んでいる人をみて、それいいね!と感じたダンサーが取り入れました。立ったままだと様にならないので座った状態でやったのがはじまりだそうです。

マックス

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マックスは側転の要領で練習します。ピタッと止まれるとかっこいい技。

上手くやるコツは、体重のかけ方と角度

鏡をみたり、今自分の体のどこに体重がのっているのかを意識してみてください。あとは腰の高さを調節するなど。どこかで自分にちょうどいい場所がみつかります。

ダブルジョーダン

重要なのが重心です。重心がきっちりとれていると態勢をキープする時にそこまで力は入れずに、ガッチリ止まれるようになります。

ハローバック

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その他に、フリーズなどはハローバックと呼ばれる技もありますが、態勢をキープするには筋力も必要になるので難易度は少し高め。マックス、ジョーダンができた次の段階にチャレンジしてみましょう。

倒立系


難易度は逆立ち>三点倒立>三点倒立からのフリーズ>ラビット

逆立ち(倒立)

逆立ちができないことにはやれることが限られてきます。最初は壁、慣れてくれば逆立ちのまま歩く練習をします。

コツは指先でバランスをとること。


後ろに落ちそうだなーと思ったら指先をぐっとおしてあげて、バランスをもどします。

倒立のやり方はこちらの記事で詳しく紹介しています。あわせてどうぞ。

三点倒立

床に手をついて頭でバランスをとりながら体勢を維持します。バランス感覚が最初は難しいですが遅くても数週間でだんだんとできていきます。

三点倒立→フリーズ

三点倒立から手で床を押し上げて倒立の状態に持っていきフリーズをします。

ラビット

名前のとおりウサギのように倒立のままリズムよく跳ねる技です。慣れてくると足を交互に。両手で跳ねるのがラビットで片手で跳ねるのがステッピンです。片手だとだいぶ様になります。

パワームーブ


スワイプス

パワームーブ系だったら、スワイプスは初心者も比較的挑戦しやすい技です。



体力も必要で、何回も連続ではできない、綺麗な形にならないなどの悩みが出てきますが練習あるのみです。1ヶ月ほど練習するとある程度様にはなってくるはず。

他にもパワームーブ系の技ではトーマス、ウィンドミルなどがありますが、難易度も高く、ある程度形になるまで3ヶ月〜半年の練習期間は必要です。

どちらの技もすぐにできる技ではないので、まず最初に挑戦するならスワイプスからはじめることをおすすめします。

アクロバット系


アラビアン(マカコ)

座った状態から手をつき後ろに回る技。見た目はバク転のような形になります。



コツは恐怖心をなくして思いっきり真後ろへ飛ぶ事。


最初は怖いので斜めに飛ぶ事が多いですが、だんだんとこれをまっすぐできるように修正します。怖くないと思って後ろへまっすぐ飛ぶと自然と体がついてきます。

バク転も要領ですね。倒れてもいいように最初は後ろには柔らかいものマットなどをひいて練習します。バク宙の場合はイメージ的には真上に飛ぶことを意識しますね。



ここまで色んな技を紹介していきましたが練習する上で特に大事なこともあります。

柔軟性も大事


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動きが硬いと出来たとしてもどうしても見栄えが悪くみえます。

それに怪我をしやすくなりますし、疲れもたまりやすいです。技を覚えるのはもちろんのこと日頃から柔軟することを心がけて下さい。

みんながみて沸く技は?


学生なら文化祭などで披露したいと考えている人も多いはず。でも、いざ踊る事が決まるとどんな風にすればいいのか迷いますよね。。

そこでどんな技をすれば沸くのかを分けてみました。

初心者向け:
フリーズなどを音にガッチリハメる(1週間〜1ヶ月)
アラビアン(1日〜1週間)

中級者・上級者向け:
バク転(やればできる)
バク宙(バク転ができればできる)
1990
トーマス
ウィンドミル(3ヶ月〜1年)
ヘッドスピン(半年〜1年)

練習期間が間もない場合はできる技が限られてきます。

なので、個人技中心というよりも全体の動きを合わせた内容の方が失敗は少ないかも
しれません。

練習期間が短い場合で、個人の技を磨く時は自分の得意なものをみつけて集中的に練習してみるとある程度形にしやすいかも。(倒立系が得意だと思えばラビットを中心に練習するなど。)

注意ステージを確認する

先にどこで踊るのか確認しておきましょう。

ステージにもよりますが、フットワーク中心だと前の人しか見えない場合もあったりしますから・・・「何をやってるかわからない」なんて思われることもあります。


おわりに


初心者でもなにか技ができるようになりたい方は、まずは最初はフットワークやチェアーなどから練習してみることをおすすめします。

一番難易度的にも低く、形だけであれば比較的短い期間でマスターすることができるので、まずは自分の中で「できる」を増やしてみてください。

そこから興味が沸いてさらに上手くなりたいという方は、是非もっと難しい技にも挑戦してみてください。

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