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バク転のやり方!初心者におすすめの練習法はコレ!



バク転をしている人をみて「自分もできたらなぁ〜・・・」なんて憧れを持ったことはありませんか?特に中学や高校の時ほどアクロバットって興味が湧いてくるものですよね〜。

でも、いざチャレンジしてみると

男子高校生
怖くて後ろに飛べない…。

そんな挫折を味わった人も多いんじゃないでしょうか。

真後ろに飛ぶことがものすごく怖い!!

さらに頭の中では「怪我したらどうしよう…」となんて不安も過ぎって余計に恐怖心が増して。。。

この気持ちよ〜くわかります。最初はどうしても恐怖心が勝っちゃうものですからね。どうしても真後ろへ飛べる勇気が持てないものです。

でも、大丈夫!バク転はコツコツ練習さえしていけば必ずできるようになります!

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今は無理だけど練習してなんとか出来るようになりたい!

今回はそんな人に向けて初心者から始めるバク転の練習法をご紹介します。

学園祭で何かを披露したい!人前での特技を1つ持ちたい!そんな人はぜひ今回の練習法を参考にしてみてください。

バク転の練習方法!初心者におすすめなのはコレ!


コツは最初からバク転にチャレンジしないこと!

最初からいきなりは怪我をする危険も高くなります。というか危ないです。

なので、次の順番でステップアップしていくことをおすすめします。


バク転の練習法


場所:畳・マットの上など
服装:ジャージ・体操服など動きやすい服

STEP0 基礎的なことを身につける!

STEP1 座った体勢から片手をついて後ろに飛べるようになる

STEP2 座った体勢から徐々に真後ろに飛べるようになる

STEP1~2の目的
  • 後ろへ飛ぶことの恐怖心の克服
  • 手に地面をついた後の下半身の動きをマスターする

STEP3 立った体勢で斜めに飛べるようになる

STEP4 立った体勢で真後ろに飛ぶ練習をする

バク転の完成!!


次にバク転の流れについて簡単に説明しておきます。イメージとポイントについて知りたい方はざっと目を通してみてください。


バク転の流れ


1.勢いをつけて思いっきり後ろへ飛ぶ
【ポイント】
  • 手は伸ばしたまま
  • 顔は上げる(地面についた時に手が見える位置)
  • 上に飛ぶのでなく後ろに飛ぶ
2. 地面に手をつく(勝手に手が地面につく感覚)

3. 飛んだ勢いで下半身がもどる

4. バク転の完成!!


おおまかな流れはこんな感じですね。

それでは実際に1つ1つの練習法を詳しく説明していきます。

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STEP0 基礎的なことを身につけよう


バク転をするには柔軟性や基礎的な体力なども必要になってきます。

物には順序というものがあるのでまずは基礎的なことができるような体にしていきましょう。

具体的には

  • 家でお風呂上がりに柔軟をする
  • 壁倒立ができるようになる
  • 倒立が数秒キープできる

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一例ですがこれらのことができる・心がけることなどもバク転をやる上で前提の条件だと思います。まずはこういったことができるかチェックしてみてください。


STEP1 座った体勢のまま片手をついて練習する


バク転をするには「アラビアン(マカコ)」という技をまず練習するのがおすすめです。

できるまでの期間:1日~3日
難易度★★☆☆☆

やり方についてはこちらの動画でも詳しく解説されています。

広いスペースさえ確保できれば自宅でも練習することもできるので初心者の方はまずはこれをやってみましょう!




動画のポイント

  • 地面につける手はなるべく遠くに置く
  • 両足は同時にあげる
  • 地面についていない手は真上に
  • 両方の手でできるようになる


最初は怖くて斜めに飛ぶことになりますがこれで問題なし。

あとは慣れていって徐々に真後ろに飛ぶことを意識して練習していきます。

STEP2 徐々に軌道を真後ろにする


コツは【重心を手に乗せること】

後ろに飛ぶ前に地面についた手に重心を100%乗せます。こうしないことには腰が浮きにくく、真後ろに飛ぼうとしてもなかなかうまくいきません。

先ほどの動画でも紹介されていましたが飛ぶ前に腰が浮く感覚を練習していくとだんだんと形ができてきます。

ここまできたら次は立ったままの体勢で本格的にバク転にチャレンジしてみましょう!!

STEP3 立って体勢で練習してみる


バク転をする時には次のようなことを意識することが大事です。

バク転するときのコツ

1 飛ぶ前に腕を降りきった後はそのまま手を伸ばし続けること!

2 飛ぶ時は顔を後ろに(あげる)!

3 上に飛ぶのでなく後ろに飛ぶ

この3つを意識しながらやってみましょう。

3について→最終的には手は地面につけることになるので後ろへ跳ぶことを意識してください。ちなみにバク宙の時には反対に真上に跳ぶ、こういうイメージで跳ぶことになります。


動画ならこれもおすすめ!

細かいポイントも解説されていますから練習する人にはかなり役立つはずです。



手を地面につける時
手は地面につけるというよりも手を伸ばし続けていたら勝手に手が地面につく。バク転ができた時はこういう感覚ですね。



…とここまで説明していきましたがそうは言っても最初はやっぱり真後ろに飛ぶことが怖いです。

なので、少しハードルを下げてまずは斜めに飛べることを目標に練習してみましょう。

角度でいうと最初は40~45度くらい。(それ以上でも以下でも問題ないです)そこから徐々に30度20度と限りく0に近づけていきます。これを繰り返すことによってだんだん形ができていきバク転ができるようになります。

斜めで飛べるようになったら


斜めにでも飛べるようになったらもう8割はできています!!

あとは真後ろに飛べるように修正するだけなのでもう一踏ん張りです!

軌道を修正する時のアドバイス

一言でいえば「思いきり」につきますね。座ったままの状態で真後ろに飛べた人は回数を重ねていくたびに怖がらずに思いきってできた1回があるはず!なこの感覚を思い出してください。

それと、あくまで個人的な意見ですが「あ、もう少しでできそう。」「何かコツが掴めそう」そんな時は休まずに連続して飛ぶのもおすすめ。(マット必須です)

連続することで少しずつですが後ろへ飛ぶことへの恐怖心が薄れていき軌道を修正するということを意識するようになります。


やっぱり怖い!
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STEP2(座ったままの体勢での練習)に戻ってひたすら練習します。徐々にですが後ろへ飛ぶことの恐怖心を克服していけるはずです。

おわりに


無理なく始めるのであれば最初は座ったままの状態からバク転→次にバク転の練習。

この順番がおすすめなので初心者の方はぜひここを守って練習してみてください。

それと座った状態からのバク転については広いスペースがあれば自宅で練習しても問題はそれほどないですがバク転をやる時にはおすすめできません。

できれば柔道場など畳があるところ+マットを使うのが一番安全ですね。なので、できるだけ安全な環境で練習することを心掛けてください。


いきなり挑戦しようとなれば最初はハードルが高く感じるかもしれません。ですが徐々にステップアップしていけば練習すれば必ずできるようになります。

バク転に憧れている方は最後まで諦めずに練習を積み重ねてみてくださいね!


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コメント2件

Comments & Trackbacks

  • Comments ( 2 )
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  1. 足が真上に上がりません

    • By 365ドットコム

      コメントありがとうございます。

      最初は恐怖心があるので、勢いよく真後ろに飛ぼうとしても
      なかなか上手くいきづらいと思います。

      個人的なアドバイスになりますが、
      最初は片手をつきながらのバク転(アラビアン、マカコ)を
      練習することからはじめることをおすすめします。

      流れとしては
      ・片手でバク転(最初は足も真上でなく斜めになりやすい)
      ・何度も練習し、徐々に足が真上になるように飛べるように修正していく

      アラビアンについて
      飛んだ時に腰に身体の体重が乗っている(重心がある)感覚があれば、コツは掴めています。
      思い切って後ろへ飛んでみると、案外足は真上に上がると思います。

      ここまでくれば後ろへ飛ぶ恐怖心はだいぶ克服しているので、
      あとは両手での練習あるのみです!

      説明足らずな部分もあるかもしれませんが、
      その他、わからないことがあればお気軽にどうぞ^^

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