男の身だしなみ

男性のワックスの付け方!基本とテクニックを身に付けよう

ワックスを買ったけれどなかなか上手くスタイリングできない、むしろ逆におかしくなってしまう。

どうやれば上手くいくの〜?!なんてお悩みのそこのあなた。

それはワックスの付け方に問題があるのかもしれません。

手順やワックスを使う量を間違えるとかえって逆効果です。ワックスにも正しい付け方があるんです。



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私も以前は“なんとなく”でワックスを使っていましたが、美容師さんからのアドバイスなどを参考に付け方も意識してみると、仕上がりもかなり変わってきたように感じています。

ということで、記事では 「ワックスの上手な付け方」をテーマに様々なテクニックをご紹介していきます。

バッチリ決まる髪型に仕上げたい方はこの機会にワックスの付け方の基本を身につけてみましょう。

コツやテクニックを知れば、セット後の印象もかなり変わってくるはずですよ。

メンズワックスを上手に付けるには

まず、ワックスをつける上では

  • ワックスをつける前
  • ワックスの量
  • ワックスをつける順番

などが重要になっていきます。

この部分を意識しながらそれぞれポイントを抑えていきましょう。

ワックスをつける前〜準備編〜

ワックスをつける前はベースとなるスタイルを作ることが大切

ブローをすることで髪が立ちやすくなるようになり、ワックスをつけたあとの仕上がりもよくなります。

下準備ができていないとワックスをつけても上手く立たないこともあるので、セットする上でまず意識しておきたいポイントです。



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ブロー方法

ここでは以下のことをやっていきます。

  • トップにボリュームを出す
  • サイドのボリュームを落とす
  • 後頭部のボリュームを出す

やり方はこちらの動画で詳しく解説されています。

動画のポイント

トップ :手で軽く握りこみ空気を送り込み乾かす

Point:ドライヤーで乾かす時はシルエットよりも大きめに立たせると失敗しにくい

サイド:手で押さえながら乾かし、冷ます

後頭部:手で髪を持ち上げて根元に風を送っていく

Point: 乾かす時は半分ずつ、左は左手、右手は右手でブローすると上手くボリュームが出せる

前髪:人差し指で中指と毛先を挟み根元を軽くひっぱるように持ち上げ根元を乾かす

Point:ドライヤーは上からあてること

以上が、ワックス付ける前の準備です。

ここからはワックスの付け方についてみていきましょう。

ワックスの付け方

①ワックスを適量とる

ワックスを適量とります。 第一関節くらいの量を目安にとりましょう。

②手のひらでまんべんなく薄く伸ばす

ワックスを手のひらでまんべんなく伸ばしましょう。

薄く伸ばすことによりムラができるのを防ぎます。

③最初は後頭部からワックスをつける

ワックスを手に伸ばした状態だと最初につけた部分に一番ワックスがつきます。

後頭部は量も多いのでワックスもたくさん使うところ。
なので、最初は後頭部から付けていきます。

そして、トップ、サイド、と順番につけていきましょう。

前髪は最後の方につけ、余ったワックスをつける程度にとどめます。

④仕上げに

  • 全体がひし形になるように調整する
  • 仕上げにスプレーをする

トップのボリュームを出させて全体のシルエットがひし形になるように調整していきます。

そして、最後にスプレーをして完成です。おすすめのスプレーはVO5。

コスパも良く、何をつけるか迷ったらひとまずこれを選んでおけば失敗はないです。

ヘアスプレーの使い方にもコツがあります。詳しくはこちらの記事にまとめてました。

ヘアスプレーの使い方!こだわりメンズは要チェックワックスを付けた後は仕上げにヘアスプレー。これでセットした髪型も長時間キープすることができます。でも、ついついつけすぎてしまう。なんてこともありがちですよね。スタイリングがなかなか上手くいかない…そんな人は一度正しい使い方をチェックしてみましょう。...

以上がワックスをつける前の準備から付け方までの流れになります。

動画で学ぶワックスの使い方

ワックスの付け方についてはyoutubeなどでも詳しく解説している動画がたくさんあります。

なので、とても参考になると思いますよ。

例えば、下の動画は美容室「Lipps」の解説動画です。

「LIppsL14フリーハードWAX STYLING」を使った場合を例に1つ1つ手順が詳しく紹介されています。

動画で使っているワックスも男性に人気なのでこちらもおすすめですよ。

L14フリーハードワックスはこんな人におすすめ

  • 髪型:ショート
  • 強めの毛束感を出したい
  • 髪質:髪が硬い人

思い通りの髪型にするには自分の髪質にあったワックスを選ぶのも大切。

逆に髪質が柔らかい人であれば、L12フリーキープワックスやニュアンスムーブワックスなどもおすすめです

L12フリーキープワックスの特徴

  • 髪質を選ばない
  • ふわっとした束感
  • 重さやベタつきは少ない

また、動画での解説ではワックスの付け方〜ヘアスプレーでのセットまで丁寧に解説しています。時間は少々長めにはなりますがかなり参考になるはずです。

他にもスタイリングの解説動画は沢山あります。髪のセット方法などに興味がある方はぜひチャンネル登録を。

まとめ

まとめ

【ワックスを付ける前】

  • ベース作りをしていく
  • 寝癖を直すために髪を濡らす(スプレー)
  • 根元から濡らしていく
  • ブローはトップ・後頭部にボリュームを出させてサイドのボリュームは落とす

【ワックスをつける時】

  • ワックスは第一関節くらいの量を手にとり、ムラが出ないようにまんべんなく伸ばす
  • 最初に後頭部からワックスをつけること、最後につけるのは前髪
  • 前髪は余ったワックスをつける程度にとどめる

おわりに

ワックスの扱いに慣れていないと最初はスタイリングがなかなか上手くいかないこともありますが、慣れてくれば短時間でセットも決まるようになります。

また、なかなかうまくいかない方は髪を切った時に美容師の方にワックスをつけるコツなども聞いてみるのもいいですよ。

きっと丁寧に教えてくれるはずです。

ポイントを抑えつつ、カッコいいヘアスタイルを目指してみてくださいね。



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