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大濠花火大会の穴場&人気スポットを一発チェック!

福岡の夏の夜空を彩る花火大会といえば「西日本大濠花火大会」!

福岡市に住んでいる方ならほとんどの人が知っている花火大会かと思います。

私も毎年この時期が近づいてくると、本格的に夏がきた感じがしてワクワクします。

会場は博多や天神からのアクセスも良い花火大会ですが、会場周辺は毎年大混雑します!

駅付近からもう人だらけですし、大濠公園内では身動きがとれないくらい混雑しているんですよね。

私もこれまで何度か行っていますが、行きと帰りも人でごった返してるので大変でした。

できれば混雑は避けて花火をみたい!もっといい場所を確保して花火を楽しみたい!と思っている方も多いはず。

ということで、この記事では大濠花火大会の穴場スポットについてまとめてみました。

ここで紹介するものが全てではありませんが、どこで観ようか迷われている方はぜひご参考にしてください。



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大濠花火大会は安全確保の観点から今後継続していくのは難しいという判断に至り、2018年をもって終了することになりました。

大濠花火大会の穴場スポット

その他の穴場や人気スポットも簡単にまとめてみました。

会場は福岡の街中にあるので、会場周辺でもたくさん鑑賞スポットがあります。(西公園や南公園の展望台、ヤフードームなど)

ただ、会場周辺の花火が観える場所は既に知っている人も多いので、基本的にどこも大勢の人がいると思っていた方がいいですね。

それでは、いくつか鑑賞スポットを紹介していきます。



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西公園

日本さくら名所100選にも選ばれた西公園。

春になると約1,300本の桜が咲く福岡有数の桜の名所スポットです。

福岡市の中央に位置する公園で展望広場から福岡を一望できます。

大濠公園からさほど離れていないので、花火の迫力も楽しめるスポットです。

男性の口コミ
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花火はよく見えるものの、場所によっては木が邪魔しやすい。
男性の口コミ
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打ち上げ開始の2時間前からいってみたもの、すでに場所取りをしている人もいた。

西公園では桜の名所で花見の時期は綺麗ですが、花火を観る時には場所によっては木が邪魔しやすいみたい。

花火鑑賞にも人気のスポットですが、いい場所を確保するには早くから場所取りが必要そうです。

住所:福岡県福岡市中央区西公園13
アクセス:大濠公園駅→徒歩15分

福岡城跡・天守台

大濠公園から20分程歩いて到着する舞鶴公園にある福岡城跡・天守台も大濠花火大会の穴場として知られる場所です。

ちなみに、舞鶴公園は春になると1000本の桜が咲き誇り、福岡城さくらまつりが開催されている時期には、ライトアップされた桜を眺めることもできるんですって。

のんびりと散策するのも気持ちよさそうですね。

男性の口コミ
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かなり人は多かったが、18時30分までに行けば三脚を立てるのにいいポジションは確保できた。
男性の口コミ
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花火の下には福岡タワーやヤフードームも見える。

南公園西展望台

福岡市を360度見渡せる夜景スポット。

花火大会の時期も大勢の見物客で賑わいます。

私も以前に夜景を観に行った事がありますが、展望台からの景色はかなり綺麗でしたよ!

男性の口コミ
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思ったほど混雑していなかったが、蒸し暑さで大変だった。
女性の口コミ
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1日が日曜日ということもあり、打ち上げ開始からかなりの人だった。
男性の口コミ
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花火を撮影しようとしたが、展望台では三脚を立てる場所もなかった。

その他の声をみてみましたが、屋根があるので雨の時の心配がないものの、“人が多く三脚を建ててゆっくり撮影するような雰囲気でもない”といった声もあったので(スシ詰め状態)ゆっくり花火を観るのは少し厳しいのかもしれません。

住所:福岡県福岡市中央区輝国1−1−77
アクセス:桜坂駅から徒歩11分

愛宕神社(あたごじんじゃ)

地下鉄・室見駅から徒歩15分ほどの場所にある愛宕神社(あたごじんじゃ)は三大愛宕神社の1つで古くから由緒ある神社です。(正式名称は鷲尾愛宕神社)

山頂からの景色も絶景で、博多湾、能古島、福岡タワー志賀島など福岡の街を一望できます。

また、桜の名所としても有名で、境内では約2,000本の桜が咲き、花見シーズンも多くの人で賑わいます。

急な坂道と階段が続くので、車で途中まで移動をした方が楽ですが、花火大会の日には愛宕神社にある駐車場は約50台しか停められません。

すぐに満車になる為、この日に限っては車での移動は注意が必要です。

住所:福岡県福岡市西区愛宕2丁目7−1

アクセス:室見駅から徒歩15分

PayPayドーム

PayPayドーム入口付近の高台も花火の鑑賞スポットとして人気です。

周辺には飲食店やお店もあるので、早く到着したとしても退屈しません。

駐車場の収容台数は1700台。有料になりますが24時まで停めることができます。(※留め置き不可)

当日は高台以外にも地面に座って鑑賞する人達もチラホラ。

ヤフオクドームは会場周辺ほど混雑しないので、子ども連れで混雑を避けたい人にもおすすめです。ただ、花火が少し小さく、臨場感があまり感じにくいかもしれません。

住所:福岡市中央区地行浜2‐2‐2

アクセス:地下鉄唐人町駅、3番出口より徒歩約15分〜

片江展望台

夜景スポットとして人気の片江展望台。油山の山頂付近になる展望台で、福岡市内を中心とした夜景を楽しむことができます。天神からは車で15分程度で来れる場所なのでアクセスも良いです。

花火を眺めながら食事が楽しめるレストランMORI

ちなみに片江展望台の近くにある「レストランMORI」では大濠花火大会の開催日には花火を眺めながら、グランドピアノの生演奏、ディナーを楽しむことができるコースも用意されています。

毎年好評ですぐに満席になるんだとか。

リッチに楽しみたい人はぜひこちらもチェックしてみてください。

レストランMORI

住所:福岡県福岡市城南区油山

実際に行ってみた人の声をあつめてみた

その他にも花火が観えるスポットはいくつもあります。

ネット上で「この場所は良かった!」という声を一部集めました。

男性の口コミ
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博多ふ頭のポートタワーに登るのもいいかも。
女性の口コミ
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花畑園芸公園下の野球場駐車場は人が少なくて、見通しも良いです。
女性の口コミ
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博多湾クルーズの納涼船から花火をみました。好評でした。
女性の口コミ
女性の口コミ
大濠公園は人が多くて大変なので、ちょっと離れた場所「赤坂のけやき通りのレストラン」からみるのもおススメですよ。

皆さんいろんな場所から花火を楽しんでいるようですね。

大濠花火大会は色んな場所から観られるので、ネット上で色んな人の声を探してみると意外な穴場が発見できるかもしれません。

おわりに

ここまでいくつか穴場スポットを紹介していきましたが、何か気になる場所はありましたか?

大濠公園内で絶好のポジションを場所取りするのもいいですが、敷地内は早くからの場所取りが必須です。(特に池の周辺に設置してあるベンチなどは絶好のポジションなので激戦区)

ここで紹介したように花火は打ち上げ会場以外でも観られるので、混雑を避けたい人はぜひ周辺の鑑賞スポットも知った上で検討してみてください。

また、当日は平和台陸上競技場に有料観覧席もあるのでゆっくり過ごしたい人はこちらもぜひチェックを!

◇大濠花火大会の詳細

福岡のど真ん中で開催され毎年45万人の人が訪れる人気の花火大会。花火は大濠公園の3カ所から打ち上がる。

開催日:8月1日

打ち上げ時間:20時〜21時30分迄

雨天時:8/2 に延期

打ち上げ数:6000発

観覧車数:41万人

開催場所:大濠公園

アクセス:地下鉄大濠公園駅すぐ

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