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神奈川新聞花火大会2016 日程と詳細を徹底チェック!



いよいよ夏も本番!今年も花火の季節がやってきましたね!

この時期は各地でお祭り行事が開催されますから人気の花火大会を一足早くチェックしている人も多いんじゃないでしょうか。

そして、もしも関東で人気の花火大会にいきたい!となれば神奈川新聞花火大会!
こちらも見逃せませんよ!

行ってよかった!という声が多く上がるこの花火大会。フィナーレになるにつれてどんどん盛り上がっていく様子が動画越しでも伝わってきます。



てかめっちゃ凄くないですか?

花火×音楽が合わさるとこんなにワクワクするもんなんですね!

私は残念ながらまだ足を運べていないのですが、機会があればぜひ生で鑑賞してみたいものです。

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ただ、人気の花火大会なので混雑は必須の模様…。なので、行くとなれば当日に備えてあらかじめどこで見るべきか、時間帯などは知っておいた方が良さそうです。

そこで神奈川新聞花火大会の日程と詳細についてリサーチしてみました。

日程や時間についても触れてますので、今年行かれる予定のある方は一足早くチェックしてみてくださいね!

神奈川新聞花火大会-日程と詳細


日程は2016年8月2日(火)です。 

ただし、現時点では決定ではありません。例年通りであればこの日程になります。

※雨天時:8月3日 可決決定は正午(例年通りの場合)
※2015年より8月の第一火曜日の開催されるように変更されました。


神奈川新聞花火大会の詳細

時間:19:00~20:15

打ち上げ数:15,000発

人出:約20万人

開催場所 
⇒横浜みなとみらい21 臨海パーク全面海上

お問い合わせ先
⇒045-227-0744 
神奈川新聞花火大会事務局(平日10:00~17:00)


平日に開催される花火大会ですが人出は約20万人。行ってみた人の声をみても「迫力満点で凄い!」「音が凄い!」とかなり満足度も高めです。人気の秘訣は何なのか。以下にいくつか特徴をあげてみました。

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Check①関東最大級の二尺玉

二部構成の一部では直径約480メートルの二尺玉が打ち上げられます。

花火の大きさはピンからきりまでありますが、450メートルほどになると花火一発なんと80万程(めっちゃ高い!)さらに人件費やらも上乗せされるのでかなりの金額になるんだとか…数字にしてみると凄いですね。

そんな、ここでしか見られないど迫力の花火が楽しめるのもこの花火大会の魅力の一つです。

そして、もう一つの見どころが音楽

Check②音楽とのコラボレーション

花火が打ち上げれる時は色んな音楽を聞きながら花火を楽しめます。その中には今年流行った曲なども盛り沢山!

音でも楽しめられる!迫力も凄い!それがこの花火大会の醍醐味でもあるんだとか。今年はどんな曲が聞けるんでしょうね〜。



さて、ではそんな花火を楽しむスポットについて!


花火をどこで見るかですが

  • 有料観覧席(協賛席)
  • 有料観覧席(花火鑑賞券)
  • 無料観覧席

のいずれかで花火を見ることになります。

有料観覧席は協賛席(7,200円)花火鑑賞券(2,600円)の2つがあり、どちらもそれぞれ2つのスペースに分けられています。

それぞれ詳しくみていきましょう。

協賛席について


耐震バース会場協賛席(A)
臨海パーク会場協賛席(B)
ドリンク・お菓子付き
一口:7,200円
開場17:00~
椅子:パイプ椅子

協賛席は(A)と(B)の2つがあり毎年大人気!

こちらは完全に指定のようなので値段もお高めではありますが、売り切れ必須の席です。早めからチェックする必要があります。

MAP


水色の部分が協賛席です。MAPを見る限り、一番いい席で満喫できそうですね〜。

協賛席から撮影した動画もいろいろみてみましたが海上から花火が打ち上がることもあって本当に綺麗でした。

Questionどちらの協賛席の方が見やすいの?

見やすさ⇒臨海パーク席

耐震バース席はMAPを見てもわかるとおり、花火に対して縦のスペースになっています。正面からの席も少なめではあるようです。

さらに詳しいMAPを見たい方は公式サイトへ!

こちらはすべての情報がひとまとめになっていますので付近を知る為にも一度チェックしておくと良さそうです。
公式の会場MAPを見る


チケットは47CLUBから購入することが可能です。
⇒チケットを購入する

※2016年度の情報はまだ公開されていません。発売は2ヶ月前頃からのようですので、随時チェックを!

ちなみに

協賛席のチケットも一緒についてくるホテルなどもあります。

宿泊してゆっくり過ごしたい、という方であればこういったプランも一度チェックしてみるといいかも^^


続いて花火鑑賞券について。

花火鑑賞券


【有料観覧席】
  • 臨港パーク
  • カップヌードルミュージアムパーク
  • 芝生席

※当日販売のみ
料金:
大人2,600円(高校生以上)
子ども500円(小中学生)
小学生未満無料


こちらは有料の自由席。協賛席と比べて比較的安く買うことができます。

ただし、当日販売のみとなっています。14:00から発売が開始され、会場付近で販売場所がいくつか設置されています。購入すると敷物用のビニールシートが1枚ついてくるので持参する必要はありません。

開場は15:00からとのことですが、どうやらこの時間に一斉に場所取りが始まる!といったものでもないようです。

比較的余裕を持って場所を確保できるとのことですので、ありがたいですね^^(とはいっても、夕方以降はどんどん人が増えてくるのであまり遅くなり過ぎない方がよさそう)

Questionどちらの有料席がいい?

行ってみた人の感想をリサーチしてみた結果、やっぱり音楽とのコラボを楽しみたいなら臨海パーク席の方が良さそうにも感じました。

カップヌードルミュージアム側は少し距離が離れていることもあってか音が聞こえづらかった、という声もあったんですよね。

音楽も楽しめるのがこの花火の魅力でもありますから、早めに臨海パーク側に向かって前の方の場所を確保、の流れが理想ではあるのかなぁと。


最後に無料観覧席について!

多くの人は無料で花火を鑑賞することになるかと思うんですが、どこがおすすめスポットなんでしょうか。

無料観覧スポット


過去の以下のような場所が無料観覧席として設置されていました。

  • ポートサイド公園
  • 62街区
  • スポーツパーク
  • 20街区
  • 7街区
  • 8街区
  • 9街区
  • 赤レンガ倉庫
  • 象の鼻パーク
  • 山下公園
などがありました。

詳しくはこちらのMAPをどうぞ。

理想としては音楽も聞こえて綺麗に見えるスポット。そうなると、やはり場所的に打ち上げ場所に近い無料観覧席が良さそうです。

MAPだとオレンジの部分が打ち上げ場所に近い人気スポットになります。


当日は打ち上げ場所周辺はどこも人で混雑するでしょうから、場所取りも早めに行っておかないと厳しいことは間違いなさそうですね^^;

※無料観覧席は毎回一緒なのかは不明ですが、分かり次第追記していきます。

おわりに


以上、神奈川新聞花火大会の日程と詳細について紹介してきました。

知れば知るほど行きたくなる花火大会でしたね〜。地元の方が羨ましい限りです。

もし行くとしたら、無料観覧席で!なんて思っていたんですけど、山下公園あたりまでいくとちょっと遠すぎない…?と惜しく感じてしまいそう。

これなら有料席の方が当日は少しはラクなのかもしれませんね。当日見に行くとしたら値段も手頃な臨海パーク席を確保して満喫したいです^^

毎年大人気の花火大会!今年行かれる方はぜひ楽しんできてくださいね!

(2016.08.24追記)
神奈川新聞花火大会は今後、当分の間休止になることが発表されました。どうやら花火の観覧場所の確保が難しくなったことも休止の理由に関係あるようです。


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