サンロクゴ・ドットコム

サンロクゴ・ドットコム

アイスはダイエットの味方!?実はこんな効果があった!


ダイエット中だけどアイスが食べたい…

でも、太るから我慢、我慢。。。なんて人も多いんじゃないでしょうか。アイスにはどうしても太りやすいというイメージがありますからね〜。

でも、実はアイスはダイエットの敵ではありません!!

正しい食べ方を知っていれば太らないどころかダイエットの味方になってくれる?!なんて事も言われてるんですよ(^_^)

これまでアイスを我慢していた人にとってはかなり嬉しい情報ですよね。

Sponsored Links



では一体なぜそのような効果があると言われているんでしょうか。

今回の記事ではアイスとダイエットの関係性や効果についてご紹介していきます。

本当なの〜?なんて半信半疑な人もぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

アイスにダイエット効果がある理由

ice
実はアイスには脂肪燃焼効果や代謝を上げる効果といったダイエット中の人には嬉しい効果がたくさんあるんです。

さらにアイスを食べることによって適度に脂肪分を摂ることができます。

そして、アイスの脂肪分はエネルギーとして消費されやすいということもわかっています。(脂肪がつきにくい)

Check適度な脂肪分の摂取はダイエットにも欠かせない!

あえて避けている人もいるでしょうが、脂肪分も毎日ある程度は摂取しなければいけない大事なもの!もし不足すると逆に痩せにくい体になってしまうのです。

そうなると食事の量を制限しても

⇒食べたら食べた分だけ脂肪が蓄積されていく
⇒痩せられない

という負のループに陥ることも…。

そうならない為にもアイスはとても役立ちます。

痩せやすい体作りにも繋がるので、適度に摂取すればダイエットの味方になってくれるのです。




じゃあ、どんなアイスクリームがいいの?



アイスにはアイスクリーム・アイスミルク・ラクトアイス等と様々な種類がありますが、その中でも特にバニラアイスがダイエットに効果的とされています。

以下に簡単にバニラアイスの効果をまとめてみました。

バニラアイスの効果



①空腹を防いでくれる

②栄養バランスが優れている
⇒体に必要な栄養が不足してくると空腹感にも繋がります。

ですが、バニラアイスは動物性タンパク質・ビタミン・ミネラル・脂質など健康に必要な栄養素が豊富!その結果、少量でも満足感を得られ空腹感も防いでくれます。

③糖質が少ない
⇒他の食べ物と比べてもバニラアイスは糖質は少ないです。

④代謝を高めてくれる
⇒動物性タンパク質が代謝をアップ!

⑤食べ過ぎを抑制
⇒バニラの香りは食欲を抑えてくれる効果があります。

⑥脂肪燃焼効果
⇒アイスを食べて体が冷えると体は本能的に体温を上げようとします。その結果、体温の脂肪を燃焼してくれます。

⑦肥満予防効果
⇒バニラに含まれるバニリンという成分には肥満を抑制する効果があります。


と、このように痩せる効果がたくさん!

脂肪燃焼効果や代謝を上げる効果が期待できるので、まさにダイエット向きの食べものといえますね。

体を冷やすのでアイスはダイエットとは無縁なものかと思っていたので意外でした。

さらに、バニラアイスにはこんな効果も期待できるんです。

Sponsored Links



風邪やインフルエンザ予防にもバニラアイスが効く!?

musk
バニラアイスは風邪やインフルエンザ予防にも効果があるとされています。

Checkバニラには抗菌・抗ウイルス作用がある

バニラアイスの場合、バニラに抗菌・抗ウイルス作用があるので風邪予防にも効果的です。また、免疫力を上げる効果も期待できます。

普段からバニラアイスを食べるだけでこんな効果があるなんて!

美味しくて風邪予防にもなる。まさに一石二鳥ですね。



少し話がそれましたが次にアイスを食べる時のポイントについて!


アイスがダイエットに効果があるといってももちろん食べ過ぎは禁物!いざ食べよう!と思ったら以下のポイントは心がけておきましょう。

アイスを食べても太らない為のポイント


アイスは必ず「アイスクリーム」と表記されたものを選ぼう!

⇒乳脂肪が一番多いから

これは絶対にチェックしましょう!低脂肪のアイスの場合、糖分が多く含まれていることもあるのでダイエットにはNG!かえって逆効果になることもあります。

乳脂肪が高いものでないとダイエット向きとは言えません。

乳脂肪分12%以上のものを食べよう

乳脂肪が多いと満腹感も得られやすいです。食べるとしたら乳脂肪12%以上のものがダイエット向きとして推奨されています。

乳脂肪が12%以上のアイス

濃厚ミルク(乳脂肪分:18% – 内容量:121ml)
グランミルク(乳脂肪分:15% – 内容量:121ml
ハーゲンダッツ(バニラ)(乳脂肪分:15%-内容量:110ml)
ジャージー牛乳アイスクリーム(乳脂肪分:14%内容量:120ml)
レディーボーデン(乳脂肪分:14% 内容量:470ml)


量やサイズに気をつけよう

小さめのカップ1個程の量であればそれほど問題ありません。

目安としては1回につき80ml~120ml。2日に1回のペース程が理想です。

NGな例としては大きめのカップを毎日1つ食べるなど。

1日の糖質摂取量を超えることもあるでしょうから避けた方がいいでしょうね。もしこの大きさで食べるなら1/2程度でとどめておきましょう。

食べる時間帯は15時〜18時

18時以降は代謝が落ちてきて脂肪が燃焼されにくくいとされる時間帯です。食べる時は太りにくい15時頃~18時頃までにおやつして食べるのがgood!


おわりに


ダイエット中は精神的にもイライラしがちですが、アイスはOK!となれば少し気持ちの余裕も持てそうですね^^

やり方は簡単。毎日3食バランスよく食べる+アイスを適度に食べるだけ!

これなら無理なくダイエットが続けられやすそうです。

リバウンドせず無理せずダイエットを続けたい!そんな人はぜひこれからの食事の中にアイスも取り入れてみては?

食べる量を意識すれば、あなたの心強い味方になってくれるはずですよ^^

Sponsored Links



【あわせて読みたい】

ライザップの食事メニュー!コンビニなら何を食べてOK?NG?

風邪に効く食べ物!コンビニで買うなら何がおすすめ?

光目覚まし時計inti(インティ)のレビュー!1ヶ月間使ってみた感想

コメント0件

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top