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『おすすめ』映画特集!一度は観ておきたい邦画作品はコレ!



ちょっと気分をリフレッシュさせたい時に。そんな時は映画を観てまったりと過ごすのもいいですよね(^_^)

でも、映画って本当に沢山ありますから何を観るかで悩む機会も多いのではないでしょうか。


そこで、今回はおすすめの邦画作品をピックアップ!個人的にですがいくつか作品を厳選してみました。

年代やジャンル問わず「いい!」と思ったものをあげていきます。

私自身、映画通でもなくシロウトなので、読みながら「これはどうなんだ?」と思う部分もあるかもしれませんがその点はご了承下さい<(_ _)>

「(あまり映画を観ない人で)おすすめの映画を知りたい!」という方には参考になるかも^^

映画選びで迷われている方にぜひどうぞ!

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告白

公開日:2010年 出演者:松たか子・岡田将生 木村佳乃 監督:中島哲也 原作:湊かなえ

2010年の日本映画を代表する衝撃の話題作(R+15指定あり)ある中学校の教師が娘を失った悲しみから生徒に復讐をするお話。

最初に観た時は衝撃でした。

この映画の松たか子さんの演技は秀逸。また、過保護すぎる母親を演じた木村佳乃さんの迫真の演技もあってさらにストーリーに惹き込まれていきます。観終わった後の感じるなんとも清々しい爽快感がたまりません。

好き好みが分れそうですが邦画の中ではかなり評価の高い作品です。

アヒルと鴨のコインロッカー


公開日:2007年 出演者:濱田岳・瑛太・松田龍平・関めぐみ・菊池幸夫




(あらすじ)

大学入学の為に仙台へ引っ越してきた椎名(濱田岳)はボブディランの「風に吹かれて」を口ずさんでいると隣人の河崎(瑛太)に声を掛けられる。その後二人はボブディランが好きという共通点から親しい仲になる。

ある日、椎名は河崎に「一緒に本屋を襲わないか」とおかしな計画を持ちかけられ、翌日二人は本屋を襲撃。しかし、本屋襲撃の裏には様々な物語が隠されていた…。


この作品の見所はラストのどんでん返し

「本屋を襲撃しないか?」なんて話なのでコメディ要素があるかと思いきや後々「そういうことかぁ」とだんだんとストーリーがわかってきます。

一見意味のわからない映画タイトルも観終わった後には「なるほど」と頷けます。

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桐島、部活やめるってよ

公開日:2012年 出演者:神木隆之介・橋本愛・東出昌大・清水くるみ・山本美月



(あらすじ)
男子バレーボールブのキャプテンだった桐島が部活をやめることをきっかけに生徒達の日常が変化していく…。それぞれの生徒の視点や心情を描いた作品。

ポイント①桐島は最後まで出てこない

この物語の中心的な存在かと思わせる「桐島」

「桐島、部活やめるらしいよ」と生徒達が噂話をするシーンもありますが、肝心の桐島は最後まで出てきません

中心的な存在はおらず色んな生徒の心情を描いています。青春映画=主人公,ヒロインがあってこそというベタベタな設定ではないです。

ポイント②見る人次第で意見が分かれる作品

レビューなども見てもらえばわかることですが、この映画は見る人によって好き嫌いがはっきり分かれます。

「いい作品だった」と思う人もいれば「結局何がいいたいのかわからなかった」と感じる人も。

私自身も「観てよかった」と思えた作品ですが「感想を言え!」となればどう表現していいものか難しいんですよね(^_^;

参考になるのはオタクという言葉を生み出した中森明夫氏のレビュー。

「この映画は青春映画や学園ドラマに対する批評だ」
「青春映画をみにきて批評を見せつけられるから“つまらない”という人がいる」

感想は人それぞれ。色んな意見があるのがこの作品ですね。

ポイント③2度3度見る事で新たな発見がある映画

1度観ただけでは「このシーンはどういう意味?どういう心情?」ってところもチラホラあります。

もし観終わった後に面白いと感じればネタバレや感想・考察記事などを観てみるとまた面白いかもしれません。その後にまた作品を観ることで新たな発見もあります。

パレード


公開日:2010年 出演者:藤原竜也・香里奈・貫地谷しほり・林遣都・小出恵介

舞台は何の接点もない若者達がルームシェアをする2LDKマンション。

大学生やイラストレーター・映画会社に勤める男など設定からしてマンションで繰り広げられる若者の恋愛事情を想像しがちですが、違います。人間の本質を描いた非常にダークな内容となっています。

ポイント①ラストの展開にゾクッとさせられる

この映画では最初から最後まで派手な演出こそないものの、その分ラストでゾクッとさせられます。

ポイント②主役級俳優の演技力 

映画には主役級級の人達が共演しているのでキャスティングがすごく豪華。映画の構成や演出ももちろんですが、役者さんの高い演技力も見どころです。

凶悪

公開日:2013年 出演者:山田孝之・ピエール瀧・リリー・フランキー・池脇千鶴



実際にあった事件を題材にした映画。三池崇史監督が「2013年の夏は凶悪・風立ちぬ・パシフィックリムを観るといい」といった厳選映画のうちの1つ。

作品で触れられている「先生」ですが、これは不動産ブローカーの男(リリー・フランキー)で事件を裏で指示していた人物。その指示に従う男をピエール滝が演じています。

なんといっても出演者の演技がリアル。リリー・フランキーとピエール瀧はもうこういう性格なんだろ!と疑う程。演じているとは思えない程リアルで怖いですね。記憶に残る映画は?と聞かれたら私はまず凶悪をあげますね。

重力ピエロ


公開日:2009年 出演者:加瀬亮・岡田将生・小日向文世・鈴木京香 原作:伊坂幸太郎 ジャンル:ミステリー・青春

「重力ピエロ」公式HP

「春が二階から落ちてきた」というフレーズから始まりとても印象的で家族との絆を描いた作品です。愛を感じたい人・ミステリー要素なども楽しみたい人におすすめ。

誰も知らない


公開日:2004年 出演者:柳楽優弥・北浦愛・木村飛影・清水萌々子・YOU


1988年に発生した巣鴨子供置き去り事件を題材にした映画。

子供に対して表面上でしか向かい合っていない母親がすべての始まりで、子供達はそんな親のせいで堪え難い生活環境に身を置くことに…


ドキュメンタリー・タッチの映像でよりリアル感が増してます。出演している子供も演技なのか?と思う程自然な映像。

面白い映画でもなく、つまらない映画でもないので映画をどう表現すべきか迷う所ですが、親子とは何なのか。責任とはなんなのか。そんなことを深く考えさせられる作品です。

それでも僕はやっていない


公開日:2007年 出演者:加瀬亮・瀬戸朝香・役所広司・もたいまさこ


冤罪をテーマにした映画。

痴漢と間違われるも真正面から無罪を訴える一人の男の話。


裁判の具体的な様子も詳細に描かれています。訴えられたら証拠を提示しないかぎりほぼ勝算がないのが痴漢。

痴漢で訴えられてしまった場合、「潔く認めてしまった方が失うものが少ない」と警察官にも説得されるも主人公は真正面から無罪を主張します。

もしも痴漢と間違われて訴えられてしまったらこんなにも証明することが難しいのか…。長期戦になるのか。と深く考えさせられましたね。

手紙


公開日:2006年
出演者:山田孝之・玉山鉄二・沢尻エリカ・吹石一恵・尾上寛之・吹越満・杉浦直樹 原作:東野圭吾


犯罪加害者側の視点に立って描かれた作品。

金欲しさから強盗殺人を犯してしまった兄・剛志。弟の元へは毎月1度獄中にいる兄から「手紙」が送られてくる。

弟・直貴は「殺人事件を起こした犯人の弟」であることから、どこに行っても兄の犯罪がつきまとう日々を送る。ある日、直樹は兄に離別の手紙を書くことに…。


特に映画後半の職場の会長さんがいったセリフが印象的でした。

感動シーン刑務所での漫才

弟・直樹は兄のいる刑務所へ漫才をしに訪れます。そこで漫才を通して自分の兄に対して語るのですがここにはジーンときちゃいますね。



以上、おすすめの邦画を中心に紹介しましたが何か観てみたい作品はありましたか?

人間の本質とかシリアス系中心で気づけば偏ったチョイスになりがちかもしれませんがどれも評価が高い邦画作品です。映画選びで迷った時はぜひ参考にしてみて下さいね^^


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