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日本のホラー映画!何がおすすめ?最も怖い作品は…



真夏の暑さを吹き飛ばしたい!そんな時に無性にホラー映画がみたくなる!なんて人も多いんじゃないでしょうか。

暑い季節になるとお化け屋敷などちょっと背筋がぞっとするような刺激が欲しい人は多いですからね!

怖い!とわかっているのについついみてしまいますよね~。

もしみるならできるだけ怖い作品をみてみたい!
今回はそんなホラー好きな方に日本のおすすめのホラー映画をご紹介します。

また、ホラーだけどそこまで怖くない&B級作品なども記事後半でふれていきますね。

それではどうぞ!

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恐怖度が高いホラー映画は?


恐怖度が高いものを厳選すると

  • 「呪怨」
  • 「リング1作目」
  • 「女優霊」

ですね。

ホラー映画で最も怖い作品は?

どれが怖いと感じるかは人それぞれでしょうが個人的には「呪怨シリーズ」が一番ぞっとしますね。

呪怨シリーズで一番怖いのはどれ?

見た人の感想では呪怨シリーズの中でも1作目のビデオ版が怖いと評判です。

劇場版とビデオ版を比較してみましたが、個人的にもビデオ版の方が怖いと感じましたね。

呪怨では伽椰子(かやこ)が襲ってくるわけですが(リングでいう貞子的な存在)貞子と違っておぞましい顔全開で襲ってくるわけですよ。そして、その時の映像が長い。

階段から襲ってくる→玄関から出ようとする→玄関からも襲われるというどうしようもない展開も…

とにかく怖い映画が観たい!という方は「ビデオ版」をお勧めします。


作品情報についてはそれぞれ以下にまとめましたので参考までにどうぞ!

【呪怨】

恐怖度★★★★☆

公開日:1999年 監督:清水崇 

〜呪怨シリーズ〜
呪怨(ビデオ版)(劇場版)
・呪怨2(ビデオ版)(劇場版)
・呪怨 白い老女
・呪怨 黒い少女
・呪怨 終わりの始まり


(あらすじ)
ある一軒家を舞台にしたホラー映画。その家は曰く付きの家で、そこに住んだ人間は亡くなったり・行方不明と不幸な出来事に襲われてしまう・・・。


白塗りの子供も当時は怖かったですよね〜。白塗りの子供が走り回ったり、その母親が襲ってきたりとゾクっとする恐怖感を体感できます。

ストーリーは時間軸がバラバラで展開されていきだんだんと「こう繋がるのか」と分かっていきます。

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劇場版の感想


怖い・観終わった後のジメジメ感がなんとも言えず怖い。何度も観ても怖いジャパニーズホラー。

映画では



  • ベットの中から襲われる
  • 寝ているところを真上から足元からずっと覗かれている
  • シャワーで髪を洗っていると知らない手も…
  • 自宅の階段を這いずりながらゆっくり襲ってきたり…

などやられたら絶対嫌なところで驚かせてきます。

家の中にこんなのがいたらたまりませんね。((((; ゚Д゚)))

映画には奥菜恵さんや伊東美咲さんなども出演してます。昔の映画は今は主役級な人でもちょい役で出ていることも多いのでこういうところも楽しめますね。

【仄暗い水の底から】


恐怖度★★★☆☆

公開日:2002年 監督:中田秀夫 出演:黒木瞳、小日向文世、小木茂光

(あらすじ)
離婚調停中の母親(黒木瞳)は娘の親権を巡って夫と争う事に。裁判を有利にするために中古の分譲マンションを購入。娘と一緒に住み始めてから徐々に天井の雨漏りや蛇口から髪の毛が出てきたりとマンションで奇妙なことが起こり始める…。

後日娘の郁子と同じ幼稚園に通う少女・美津子が2年前から行方不明で自分と同じマンションの住人だったことを知る。


怖いだけでなく親子愛などもあってまとまっている作品。

ホラー映画のエレベーターほど信用できないものもないですが、そういった展開も含めてCGがなくてもホラーは魅せられるというのも痛感させられますね。

【女優霊】

恐怖度★★★☆☆

公開日:1995年 監督:中田秀夫 出演:柳憂怜、白島靖代、根岸季衣

リングの監督を務めた中田秀夫監督のデビュー作品。映画の撮影現場が舞台でそこに映画とは無関係の人物が写ってしまうというストーリー。レビューをみると「怖かった」と「怖くない」と意見が分かれるようです。古臭く感じる映像に怖さを感じる人はぜひどうぞ。

【リング 1作目】


恐怖度★★★☆☆

公開日:1998年 監督:中田秀夫 出演:松嶋菜々子、真田広之、中谷美紀

日本のホラー映画を代表する作品。

1990年代の怖い映画として海外からも評価されています。ハリウッド版でもでていますが、やっぱり怖いのは日本のリングですね。

【オーディション】

恐怖度★★★☆☆

公開日:2000年 監督:三池崇史 出演:石橋凌, 椎名英姫, 松田美由紀


(あらすじ)
7年前に妻を亡くした中年の主人公は息子と寂しく二人で過ごしていた。友人からの提案で映画のオーディションで募集をかけ再婚相手を探すことに。そこで魅力的な女性(麻美)と出会うも・・・


この映画、痛々しい描写が後半になるにつれて多く観るのを躊躇してしまうこともあるかもしれません。麻美の素顔があらわれてくるほど怖さが増してきます。公開当時も映画館から途中退出した人が続出し、監督は観ていた女性から「悪魔!」と言われたんだとか。

賛否両論ありますがそれほど怖いってことですね!

以上が怖いホラー映画作品です。

続いてはそこまで恐怖度が高くはない作品について!(※ストーリーや映画の内容含めて面白みに欠ける作品もあります)

恐怖度 小~中のホラー映画


【クロユリ団地】


恐怖度★☆☆☆☆

公開日:2013年 監督:中田秀夫 出演:前田敦子、成宮寛貴、勝村政信



みた人の感想



「クロユリ団地は怖さはそこまでない」
「演出が安っぽい」
「前田のあっちゃんがこわい」
「笑いどころ満載」


ストーリーや出演者、などで総合的には「イマイチ」という意見も多い作品。

【着信アリ】


恐怖度★★☆☆☆

公開日:2004年 監督:三池崇史 出演、柴咲コウ、堤真一、吹石一恵

電話が鳴った者は死ぬというホラー作品。ハリウッドリメイク版として「ワン・ミス・コール」なども作られました。当時、映画で流れてくる着信音は流行りましたね。シリーズ化している作品ですが恐怖度が高いのは初代でしょうか。

私は公開されてから既に10年もたっていることにゾッとします。

【四国】


恐怖度★★☆☆☆

公開日:1999年 監督:長崎俊一 出演:夏川結衣、 筒井道隆、 栗山千明

四国・矢狗村を舞台としたホラー映画作品。


(あらすじ)
四国八十八カ所を回るお遍路には死者を蘇らせる逆打ちという禁じ手が存在した。そして、逆打ちを行った結果、死んだはずの少女が生き返り矢狗村では奇妙な異変が起き始める…。


主人公の少女が帰省したら、親友が死んでいたことを知って、親友のおかんが娘を蘇らせ…というお話。蘇った少女(栗山千明)が蘇らせてくれた母親をハグしてそのまま背骨を折るというびっくり展開もある作品。

【サイレン】


恐怖度★★☆☆☆

公開日:2006年 監督:堤幸彦 出演:市川由衣, 田中直樹

人気ゲーム「SIREN」を元に作られた映画。夜美島を舞台としたホラー映画。

まったくの初見でみたときの感想は「普通」でした。めちゃめちゃ怖いというわけでもないです。大ヒットしたゲームを映画化したものですが映画自体は全体的にチープな印象を持ちます。よくあるB級ホラーというか。

映画では「サイレンが鳴ったら外に出てはならない」という島の決まりがあるのですが観終わった後に「そういうことか」と納得するラストが待っています。なるべく期待せずに観れば楽しめます。

ここまでは比較的に恐怖度が少ない作品ですね。

作品のストーリー自体もちょっとイマイチ。。といった評価があるのも含まれるので総合的にはオモシロさに欠ける部分もあるかもしれません。

あくまで個人の感想ですが。

ここまでホラー映画をあげていきましたが、続いては「これじゃない感」が漂うホラー映画を紹介します。

コレじゃない感があるホラー映画


【貞子3D】



リングといえば貞子ですが、貞子3Dはこれじゃない感が漂う作品です。石原さとみ主演の映画ですが、まず、演出が派手。ここまで派手になると恐怖度はそこまで感じないかも。貞子が色んな画面からいっぱい登場してくるので怖さよりも笑ってみれるような映画に仕上がってます。

怖いものが苦手!という人にもいいかもしれませんね。

【彼岸島】

人気漫画「彼岸島」の映画化。ドラマ化もされました。映画の評価は低めで、実写化しない方がよかったのでは…?という声も。観るなら原作の漫画をおすすめします。

【青鬼】

大人気フリーホラーゲーム「青鬼」の実写化。主演はAKBを起用したことでゴリ押し感を感じてしまうとの声も…。ゲームをプレイしたことがある人なら楽しめるかも。

おわりに


一番怖いホラー映画は「呪怨」という結果でお送りしましたが日本で一番怖い作品といえば…と厳選するとやはり難しいですね。

日本のホラー作品って基本どれも怖いですし(笑)

恐怖の度合いは人それぞれですが何をみるか迷った時はこちらで紹介した恐怖度の高い作品を参考にしてみてくださいね^^


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